【ギター初心者の方向け】初めてピックを選ぶあなたへ

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はじめまして。Tossyです。
「Original Pick」運営元のブリッジコーポレーションで船長(代表)の役割をさせてもらってます。
ビートルズバンドを趣味でやっております。

今回は、私が初めてギターに触れた経験を基に、初心者の方にも参考になる『ピックの選び方』をご案内してみようと思います。

1、ギターとの出会い

一番最初に自分のギターを持ったのは高校1年生。
親戚からもらったクラシックギター。

通信で教則本を買ったのは良いけれど、直ぐに飽きてギターは放置状態に。
高校3年になって、友達とアコースティックグループを作るようになって再スタート。
コードを覚えながら、オリジナル曲も作りはじめました。

それから、自己流で曲作りにはまり、プロを目指しバイト生活に突入し不安定な生活と気持ちの20代を過ごすのでした。

2、はじめて持ったピック

はじめて持ったピックは『おにぎりタイプ』でした。

もらったギターはクラシックギターだったのですが、クラシックギターとフォークギター(アコースティックギター)の違いについてまったく知識もなく、ピックについても自分の意思でおにぎりタイプを選んだわけではなく、教則本におにぎりのピックのイラストが載っていたから選んだと思います。

はじめてのピックとの出会いは、そんないい加減な出会いでした。
なので、厚さも確か「ミディアム」だったかなと‥‥

今、大変お世話になってるピックさん、その節は失礼しました!

3、ピックの王道・定番はセルロイドの「べっ甲柄」だった

今は、『おにぎりピック』の材質、カラーのバリエーションも沢山ありますが、40年ぐらい前は、私が持っていたセルロイドの「べっ甲柄」が主流だったと思います。

本物の亀の甲羅のピックは、当時も高価だったと思うので、柄だけは本物に似せたものが好まれると考えて楽器屋さんにも「べっ甲柄」が多かったのではと推測しております。

今も「べっ甲柄」は活躍していて嬉しいです。

4、初心者が使いやすいピックの厚さ

ギター初心者の頃に使っていたピックの厚さについて、記憶をタイムスリップさせてみると、一番薄い「THIN」と「MEDIUM」を使っていました。

初心者は、手首のストロークがしなやかに出来ないのと、ピックを握る指が定まらず不安定なので、厚い「HARD」だと弦にあたった時、はじかれてピックが指からすぐ落ちたりします。

その点、薄いピックは、ストロークが硬くてもピックの柔軟性でカバーしてくれたりするので弾きやすいと感じます。
その代わり、力の加減がうまく出来ないので、ピックがよく割れました。

5、おにぎりタイプは節約できる!

『おにぎりピック』の良い点は、3辺のうち、1辺が弾いていて割れたとしても、残り2辺が使えるので初心者の頃は、3辺すべて割れるまで使っていましたね。

ピックさんにとっては、とことん使い倒してもらって嬉しかったのではと、買うのをケチった事はさておいて強引に美談に持っていこうとしております。

初心者にとって、『おにぎりピック』はありがたい存在なのですね。

まとめ|初心者の入門ピックは『おにぎり』がおススメ

今でこそ、自分がよく使う形は「ティアドロップ」が多いですが、アコースティックギターでコードをジャカジャカ弾くときは『おにぎり』も使います。ストロークに安定感を感じますね。

初心者の方から「ピックはどの形を使ったら良いでしょうか?」と聞かれたら、自分のピックの体験から、「おにぎりタイプのミディアム!」と答えるでしょう。

ギター初心者の皆さん、一度、『おにぎりピック』を手に取ってみてくださいな。
もちろん、新宿ミーティングルームに来てくれたら色々手に取って比べることもできますよ。
ではでは~♪


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