【ソロだけじゃない】カッティングが上手いギタリスト5選

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ブログをご覧頂きありがとうございます。
「Original Pick」進行担当のAtsushiです。

ギターライフ楽しんでますか~!

今回は「カッティング」大好きAtsushiが独断でチョイスした、『カッティングが上手いギタリストベスト5』をお届します。
(2017.8月現在)

1、アル・マッケイ(AL McKAY)

生年月日: 1948年2月2日 (69歳)
1973年~1981年に「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のギタリストとして活躍。

初めて「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」を聞いたのは中学生の頃でした。
確か曲は「宇宙のファンタジー」。
勝手に身体が動く動く。
『なんなんだ、このリズムは!』全身に電撃が走りました。

その後、必死にカッティングの練習をしたのを覚えています。
それまでの自分はディープパープル命でピックはもちろん「ホームベース型」でした。
※当時ディープパープルのギタリストとして活躍していたリッチー・ブラックモアが「ホームベース型」のピックを使用しており、ディープパープルファンのギタリストはこぞって「ホームベース型」のピックを使用していました。

アル・マッケイ氏は実際、どんなピックを使っているんだろうと目を凝らして画像を見たのですが、包み込む様なピックの持ち方でよく分かりませんでした。

取りあえず、「ホームベース型」ではカッティングしづらかったので、「おにぎり型」を使い始めました。

こちらが「ホームベース型」。

2、ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)

生年月日: 1952年9月19日 (64歳)
1976年~シック(Chic)のギタリストとして活躍。

20代の頃、バンドボーカルのお友達が美容師さん。
住んでる場所は下北沢のオシャレなアパートでした。

そんなオシャレ美容師の彼が『このレコード聴いてみて?』とかけてくれたのがこのシック(Chic)のアルバム。
「Le Freak」は、とにかくオシャレ感満載でした。

『おれも、こんなカッコイイギタリストになる!』と更にカッティグの練習に励んだことを覚えています。

シック(Chic)の曲を聴くとなぜか、西麻布のカフェバー、レッドシューズを思い出します。

この頃からオシャレ心が目覚め、ピックも「ティアドロップ型」を使うようになったのでした。

3、パトリック・シモンズ(Patrick Simmons)

生年月日: 1948年10月19日 (68歳)
1970年~ドゥービー・ブラザーズのギタリストとして活躍。

私もバンドを結成し、コンテストに出る事になりました。
そのコンテストで選曲したのが、ドゥービー・ブラザーズの「Long Train Runnin'」。

サイドギターだったので出だしは自分のギターの音だけ。
リズムもスピードも全ては自分の出だしで決まります。

50回以上も録音し直してやっと出来上がったカセットテープをコンテストに送りました。
が、見事に落選!
出だしのカッティング、メチャクチャ難しかった・・・。

この頃使用していたピックが「JAZZ型」で、リー・リトナーやラリー・カールトンなどジャズ/フュージョン系のギタリストにハマり始めました。

4、山下達郎(TatsuroYamashita)


(1982年発売『FOR YOU』ジャケット写真)

生年月日: 1953年2月4日 (64歳)
シュガー・ベイブ (1973年~1976年)~ソロで活躍。

ギタリストなら一度はハマる山下達郎さんの「SPARKLE」。
一見簡単そうに聴こえて、いざ自分でやってみると『ノリが出ない!なぜなんだー!』という魔法の様なカッティング。

未だにこのノリは出せません。
だれか、コツを教えてください。

5、戸塚 泰貴(TAIKING)

生年月日:1990年5月10日 (27歳)
2013年~Suchmos(サチモス)のギタリストとして活躍。

CMから流れてくる音楽に、ほんの15秒で心をギュッと掴まれます。
久々にギュッと掴まれたのがSuchmosの「STAY TUNE」。

一瞬でカッティングに明け暮れていた頃にタイムスリップしました。

『この曲なに?誰?カッティングカッコいい!』

手元にあった「ギターマガジン2017年3月号」にSuchmosのTAIKINGさんが載っているではありませんか。
※本誌特集はジャズファンクのギタリストです

『27歳でこのグルーブ感って凄くない』
この曲を聴いてから、寝る前にyoutubeを見るのが日課になりました。

ちなみにTAIKINGさんは「ミディアムのおにぎり型」を使っているようです。

5、まとめ|ジャンルに応じて、ピックも変わる

憧れるギタリストと同じピックを使いたくなる。
いつの時代も変わりないようです。

好きなジャンルでもピック形状が変わって行くのも感じました。

ブリッジに来たら、ぜひカッティング談義しましょう。


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