【ピック弾きがしたくなる!】ピック弾きベースのおすすめ名曲5選

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ブログをご覧頂きありがとうございます。
「Original Pick」運営のAYATOです。

「指で弾かないベースは認めない」と痛々しいことを吹聴していた大学時代が懐かしいです。
そんな時代を超えて、「ギターより弦が太けりゃ、ベースだよね」くらいまでは丸くなっております。

さて、今回はそんな「ピック弾きベース」の素晴らしさをお伝えするため、
独断と偏見でおすすめの曲を紹介していきたいと思います!

1、『Roundabout』|YES(クリススクワイア)

まずはイギリス出身のロックバンドYESの名曲からご紹介!
ベーシストはクリススクワイアですね。
ピック弾きといえばこの人を浮かべる方も多いはず。

その中でも人気の高い曲がこの『Roundabout』
ジョジョの奇妙な冒険のエンディングテーマになったことで、知っている方も増えたのでは。

リッケンバッカーベースをピックで弾き倒すのが彼の代名詞ですね。
身長もお高くいらっしゃるので、ネックの長いリッケンバッカーもそこまで大きく見えない。
私は本来の大きさより小さく見えてしまうことを、「コブクロさん現象」と呼んでいます。

2015年に残念ながら他界されてしまいましたが、今でもピック弾きベース界のレジェンド筆頭と言えるでしょう。

2、『Silly Love Songs』|Paul McCartney & Wings(ポールマッカートニー)

言わずと知れたザ・ビートルズのベーシスト、ポール先生もピック弾きの曲が多いですね。
ポールといえば「ヘフナー」というバイオリン型のベースを思い浮かべる方も多いと思います。

ですが、個人的には今回取り上げる名曲『Silly Love Songs』でも使用しているリッケンバッカーでのピック弾きが好きなんですよね。
先ほど紹介したクリススクワイアもリッケンバッカーでしたが、「リッケンバッカー×ピック弾き」は私の中ではツボなわけです。
カップヌードルといえばシーフード!といった、まさにそんな感じです、はい。

ポールのベースラインはどれもメロディックで、練習で弾いても楽しいです。
これ、ベース初心者の方にはとても重要です。
好きこそものの上手なれではないですが、楽しくないと続かないのが人間ですから。

3、『Now Or Never』|上原ひろみ(アンソニージャクソン)

日本が誇るジャズピアニスト、上原ひろみさん。
そのトリオ・プロジェクトでベースをプレイいるアンソニージャクソンもピック弾きベーシストの一人(最近はほとんど指弾きのようですが)。

もともとセッションベーシストとして引っ張りだこのアンソニージャクソンですが、ピック弾きでも安定感が抜群です。
私はアンソニージャクソンと聞くと、一本の丸太を思い浮かべます。

そう丸太です。
無人島開拓系のゲームでは必ず必要になり、
アスリート系の人気番組『SASUKE』では人間が川を渡るため全身で抱き着く、あの丸太です。
アンソニージャクソンを4人並べ、ベースの弦で縛れば、恐らく福岡から韓国までは余裕で渡航できるでしょう。

丸太の話に終始してしまいましたが、それほどグループの土台を支える重鎮ベーシストだということです。

4、『群青日和』|東京事変(亀田誠治)

洋楽のベーシストが続きましたので、今度は国産ベーシストをご紹介!
日本のピック弾きベーシストといえば、亀田誠治さんではないでしょうか。

ご存知の通り、椎名林檎を初め数多くのアーティストやバンドのプロデューサーとして大活躍されております。
東京事変のベーシストとしても卓越したベースラインを奏でているお方ですね。

特に今回ご紹介する『群青日和』は東京事変の中でも人気の名曲。
学生の頃はこの曲を披露するガールズバンドやカラオケ女子がうじゃうじゃおりました。

東京事変のベースラインに憧れて、ベースを始める方もすごく多いので、ベーシストが周りにおらずバンドを組めなくて困っている方は、人の頼みは断れないオーラが出ているノッポな人を捕まえて、『群青日和』で洗脳することをおすすめします。

5、『waiting』|the band apart(原昌和)

最後は「バンアパ」の相性で人気の4人組バンドから、原さんのご紹介です。
こちらは私の好みでしかないのですが、ピック弾きベーシストでは外せない方です。

千と千尋の神隠しに出てくる3匹の達磨のような顔つきと、デブを地で行く体格。
そんな風貌にも全く劣らない、主張の塊のようなベース音がたまりません。

もともとはギタリストだったようで、その影響もあってか、ベースラインもかなり特徴的です。
ライブの際は必ず扇風機を設置。
「デブのライフライン」という名言を残しています。

まとめ|ピック弾きにしか出せない世界もある!

いかがだったでしょうか。
どれもピック弾きを活かした、とても個性の強いベースではないでしょうか。

これからベースを始められる方にも、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

それでは、素敵なピック弾きライフを!


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