【ギターピック大実験|ピック無くす方必見】落としたピックをすぐに見つける方法

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ブログをご覧頂きありがとうございます。
「Original Pick」運営のAYATOです。

ピックでギターやベースを演奏されている方は、誰でも体験があるはずです。

「あれ、落としたピックどこいった?」

業界では有名な「妖怪ピック隠し」というやつですね。
(何の業界かはさておき)

私自身も、家で、スタジオで、ライブハウスで幾度にわたりこの「妖怪」に出くわしました。
そんな経験から、この「妖怪」に立ち向かうべく、大実験をしてみました。

題して、「落としたピックはどの方向に飛んでいく確率が高いのか検証しよう」実験です。
この検証が上手くいけば、世界中にいるピック弾き演奏者の悩みが8割は軽減されるといっても過言ではないでしょう。

ということで、実験スタートです。

実験内容|ピックを床に落としまくって、方向をカウント

検証はいたって簡単です。

「とにかくピックを落としまくる」

これだけ。

ということで今回は、合計100回ピックを床に落とし、ピックが飛んで行った方向をカウントしていきます。
はっきりいって地味です。

今回検証するピックはこちら

ブリッジオリジナルの「Peace & Love」ピックです。
ギターイラストはリッケンバッカー325がモチーフです。

スペックは
素材|ポリアセタール
形状|ティアドロップ型
厚み|0.8mm
となっています。

では早速、床に落としていきましょう。

実験開始|消えてなくなるピック

リアルさを追求するため、普段のピックを握るフォームから落としていきます。

もう一度言いますが、今回の実験は「世界中の全てのピック弾き演奏者のため」です。
大儀です。

それでは、投下!!!!!!

うおあ、跳ねた!!!!!

おおおおお、消えた!!!!!

ご覧の通り、「妖怪」が現れる現場を完全に再現することができました。
(ちなみに消えたピックは近くの椅子の下に、拾われた猫のような寂しい姿で果てていました)

検証を繰り返す|落とされては拾われ、また落とされる悲しいピック・・・

この後、合計100回に渡り

落とす→消える→見つける→カウント→拾う→落とす

この工程を繰り返します。

「ローマは一日にして成らず」とはまさにこのこと。
途中何度もやめようと思いましたが、「世界中のピック弾き演奏者」の笑顔を思い浮かべることで、自らを奮い立たせました。

80回目を超えると、ピックも私の疲れを気遣ってか、あまり遠くまで飛んで行かないなど配慮を見せる一面も。
これだからピックは憎めないのです。

そんなこんなで、無事に100回の検証を終えました。


(お疲れで動けないピックさんをリヤカーに乗せて運ぶ私)

結果発表|ピックは思い通りにならない

さて、いよいよ結果発表です。
結果はこちら!!

前方向|28回
後ろ方向|25回
左方向|22回
右方向|25回

いや、もっとばらけようよ。

残り10回を残した段階で、前方向が27回と数を伸ばしていましたが、まさかの急ブレーキ。
結果、プロ野球的に言えばかなり面白い「全球団が優勝争い」風な展開にはなったものの、
当初の目的である「飛んで行く確率の高い方向を出し、迅速にピックを発見する」という点でみると、
「とりあえず、視野広げたら見えてくるものがある」という、自己啓発チックなかたちになってしまいました。

まとめ|ピックはしっかり握ろう

ということで、「世界中のピック弾き演奏者」に笑顔を届ける結果にはなりませんでした。
しかし、「色んな方向に飛んでくから、気を付けて」ということを立証できたことは、大きな成果だと思います。

今回の過酷な実験を終えて、皆さんにお伝えしたいことはただ一つです。

「落とさないように、ピックしっかり握ろうや」

どうも、ありがとうございました。


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