【映画×音楽】音楽やバンドを題材にした映画5選

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ブログをご覧頂きありがとうございます。
「Original Pick」進行担当のAtsushiです。

最近、映画が楽しくてしょうがない。
レンタル屋さんで、毎週のように5本¥1,080セットで観まくってます。

特に、青空に雲が出てくるような日本映画が大好きです。

制作予算○○億円なんて、壮大な映画も良いですが、日本人らしい「ほわほわ」「やきもき」「そわそわ」「しみじみ」な映画も、じわ~ときますよ。

今回は、「音楽、バンド」をキーワードにした日本映画をご紹介します。

※敬称略

1、TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

公式サイト
http://tooyoungtodie.jp/
 
公開日: 2016年2月6日
<主なキャスト>
キラーK(近藤 善和):長瀬 智也
関 大助:神木 隆之介
亀井 なおみ:尾野 真千子
手塚 ひろ美:森川 葵
COZY:桐谷 健太
 

ハチャメチャだけど、初恋のほろ苦さを思わせる映画です。
地獄の楽器店(銀座・鬼野楽器)にはジミヘンの手も売っている。
一度でいいから、ジミヘンの手でギター弾いてみた~い!

地獄のギタリストに「Char」「野村義男」「マーティ・フリードマン」「ROLLY」も登場します。

ブリッジもオリジナルピック製作でお手伝いさせて頂きました。
エンドロールに「会社名とブリッジロゴ」が出てくるので最後まで見てね。

2、君と100回目の恋

公式サイト
http://kimi100.com/

公開日: 2017年2月4日
<主なキャスト>
日向 葵海:miwa
長谷川 陸:坂口 健太郎
松田 直哉:竜星 涼
相良 里奈:真野 恵里菜
中村 鉄太:泉澤 祐希

何度もトライするけれど、変えたくても変えられない運命が切ない。
映画の中でも体が小さいmiwaだけど、歌声はビンビン響いて来ます。

友達とバンドを組みたくなる映画ですね。
ピックは「白い、おにぎり型」を使ってました。

3、カノジョは嘘を愛しすぎてる

 

公開日: 2013年12月14日
<主なキャスト>
小笠原 秋:佐藤 健
小枝 理子:大原 櫻子
坂口 瞬:三浦 翔平
篠原 心也:窪田 正孝

当時まだ高校生の理子(大原 櫻子)がバックの中身をぶちまけて走り寄ってくるドジなところがカワイイ。
きのこ頭の理子をイメージしたハート型のピックが、これまたカワイイ。

ラストの小笠原 秋(佐藤健)との演奏が胸を締め付ける映画です。

4、タイヨウのうた

 

公開日: 2006年6月17日
<主なキャスト>
雨音 薫:YUI
藤代 孝治(薫の恋人):塚本 高史
雨音 謙(薫の父):岸谷 五朗
雨音 由紀(薫の母):麻木 久仁子

TV版は沢尻エリカが演じていたが、映画ではYUIが主演。
初々しい演技がとても心に響いた。

YUIの歌のシーンは何度聞いても背中がゾクゾクする。
YUIのピックネックレスが欲しくなりました。

5、音楽人

 

公開日: 2010年5月15日
<主なキャスト>
各務 蒼:佐野 和真
水野 詩音:桐谷 美玲
水野 詩夫(詩音の父):高橋ジョージ
片桐 舞子(MAY'S)
つぶやきシロー

桐谷美玲(当時20歳)が演じる水野詩音がギタークラフトマンという所が、 シブくてなんかいい。

劇中に流れる「MAY'S」の曲が大好きになり、久々にCDアルバムを買いました。
映画と音楽は切り離せないと改めて感じる映画でした。

ちなみに、ブリッジが運営しているスタジオ検索サイト「音楽人」とは無関係ですのであしからず。
http://ongakujin.com/

まとめ|映画に音楽はかかせない!

「音楽、バンド」をキーワードにした映画は必ずチェックする様にしています。

映像の中に「ピック」が出てくると、一時停止、巻き戻し(言い方が古い)して何度も調べてしまいます。(一種の職業病かしら?)

街中でもピック形状に見えるものは思わず見入ってしまいます。
※佐川急便さんのトラックについているロゴは完全におにぎり型でしょ!

映画がいろんな楽しみ方があるよに、オリジナルピックもアイデア次第でいろんな楽しみ方ができますね。

「こんなものを作りたい!」とひらめいたら、遠慮なくご相談ください。

「こんな音楽映画もあるよ~」も教えてね。


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