全国の映画館にて上映中の『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』(監督/相原裕美)を、ブリッジメンバーと観てきました。
RCサクセションの忌野清志郎の軌跡をたどったドキュメンタリー映画です。
清志郎さんの高校時代の同級生で、俳優の三浦友和さんの話は説得力がありました。
友和さんは、RCの楽器運びを手伝ったりと、ローディの役割をするくらいの親友でした。
RCのどん底時代から成功していくまでを間近で見ながら、その後職種は違えど共に頑張り合う戦友なのだと感じました。
残念ながら、私はRCの生のライブを体験することはできませんでした。
もう二度と清志郎さんの生の演奏と歌は聞くことはできませんが、この映画に触れたことで私の中に清志郎さんが入りました。
「雨上がりの夜空に」は、時代に関係なくカッコいい。
CHABO(仲井戸 麗市)がギターリフを弾くと、清志郎さんがダンスして現れます。
清志郎さんのメッセージはシンプルです。
「愛し合ってるかい?」
愛し合っていれば、戦争なんて起こらないのにね。
