[カードの特徴]
プラスチックカードとペットカード
■プラスチックカード:キャッシュカードのようなタイプ。素材は硬質塩ビを使用。 通常、厚さは0.76mm 大きさは54×85.6mm (JISサイズ) ※塩ビの意味は〜カードの材質が硬質塩化ビニールだから省略して「塩ビ」と呼んでいます。
■ペットカード:テレフォンカードのようなタイプ。素材はペットボトルの材料と同じ物。 通常、厚さは0.25mm 大きさは54×85.6mm (JISサイズ) ※ペットの意味は〜カードの材質、ポリエチレンテレフターレの頭文字から「PET(ペット)」と呼んでいます。


コストを考える上での特徴を記載してみました。
ご参考にして下さい。
材質…プラスチックカード>ペットカード>紙の順でプラスチックカードが一番高価なのですね。(材質のコスト差によるものです。)
色数…表面と裏面共に使っている色の数が多くなればなる程高価になります。
製作枚数…印刷物や制作物全般に言えますが、多ければ多い程単価は安くなります。
オプション…背面に記入パネル、ナンバリング、エンボス加工等、オプションが多い程高価です。
しかし、色数一つ取っても色数が少なければ安っぽくて、色数が多ければ豪華に見えるとは限りません。カードのデザインに合った色数であればそれが適切な色数になり、 製作枚数を必要も無いのに沢山作る方が経費の無駄遣いになります。

★製作枚数による印刷方法の違い
〜300枚位迄は安価で短納期なオンデマンド印刷をお勧めします。また、個別に顔写真を入れたいなどの場合にもオンデマンド印刷が適しています。 ※オンデマンド印刷=量産用大型印刷機とは違い、データから直接カード面 に印刷する方法です。印刷のクウォリティはほぼオフセット印刷と同様に細かいデザインもOKです。但し、ベタ面 の色のりが劣ります。
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