プラスチックカード製作は当社にお任せ!

プラスチックカードオーダーの際の注意点

(1)できるだけイラストレータ(アウトライン済)で作成して下さい。

これ以外のソフトではお受け出来ない場合がございます。

※ヴァージョンは9.0J迄で8.0Jに完全互換できるデータを推奨。

透明効果・ぼかし等の9.0Jから採用された機能やオーバープリントは使用しないで下さい。


(2)カードサイズでセンタートンボ・断ちトンボをつけて下さい。

(3)印刷が断ち落しになる場合は2ミリ程塗り足しをつけて下さい。

(4)レイアウトはカード端から2ミリ以内に収めて下さい (抜きズレ防止)。

(5)罫線は線情報でお願いします。


■カード印刷での色の仕上りについての注意点

カード印刷は紙の印刷と違いプラスチックに印刷する特性上、下記の点に御注意下さい。

(1)…コア材が真っ白ではないので、特に塩ビ:淡色の場合その影響を受けることがあります。
(2)…色を重ねる・乗せる場合も上にくる色は下にくる色の影響を受けます。
(3)…ラミネートをかけることによって色が沈み気味になる(塩ビの場合のみ)。

■カード印刷における印刷方法についての注意点
(1)オフセット印刷
○見当ものやアミ・グラデーションが可能。
○オフセットインクが有る部分はラミネートの貼り合わせが弱くなる為、原則としてカード端までの印刷は出来ません(外周2〜 3ミリ程度の白フチが必要)。 同様に、カードを大きく変形させるエンボス加工が有る場合も、その部分については 白窓を空けるなどデザインして下さい。但し、下記の例外は除外いたします。

・カード端及びエンボス部分が単色平アミで40%までのデザインの場合。
・全面カラー印刷(FOPカード)の場合(特色での印刷は不可)
(2)シルクスクリーン印刷
○ラミネートの貼り合せが強いので、カード端やエンボス部分にも印刷可能です。
○見当合わせやアミ掛けが出来ない為、デザインには充分な注意が必要です。
(3)デジタル印刷
○CMYKでの印刷に限られます(特色不可)。
○カード端迄の印刷が可能です。
○ベタ部分の面積が広い場合、色ムラが目立つことがあります。
○オフセット印刷に比べ、アミのつぶれが劣ります。
■カード製作におけるオプション加工についての注意点
(1)記入用加工
サインパネル・スクリーンパネル 2種類有り、加工方法・加工単価が異なります。
また、仕様・用途によって使い分けます。

A)サインパネル(記入用箔押し)は白のみ。油性ボールペン向き。箔押しなので、 印刷部分や他の加工との見当合せは出来ません。0.76ミリ厚のカードのみ可。

B)スクリーンパネル(記入用印刷)…用途によって3種類有ります。

1)油性ボールペン用…白または透明
2)水性スタンプ/油性ボールペン併用…半透明
3)油性マジック用…透明や半透明のものであれば、印刷部分が見える状態で記入可能になります。
0.76ミリより薄いカードは、スクリーンパネルになります。



※サインパネルもスクリーンパネルも、その上に印刷・加工は出来ません。
(2)ナンバリング
加工方法 3種類有り、金額も異なります。

A)エンボス(浮出し)…0.76ミリ厚のカードのみ可能。加工位置等に決まりがあります。
B)プレス(箔押し)連番…名前の通り連番のみです。
C)印字…カード用プリンターを使って加工します。薄いカードにも可能です。

上記の他カード印刷には多くの制限があり、

デザイン・仕様によりその都度確認が必要です。

納期や金額などのトラブルを未然に防ぐ為、必ず事前にご確認下さい。


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